2015年03月09日

骨格の進化

まずはこの写真、なんだかわかりますか?

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これは、先日ビッグサイトで行われたセキュリティーショー2015に出展されたプロドローン社のドローンですが、かっこいいんだよね。これは極限まで空中を自在に飛び回れるように、シェープしていった結果の、かっこよさで、はなからかっこよくしようよ!ってデザインしていったものと、かっこよさの本質が違うんだよね。それって鳥や昆虫が種の存続のために、もっと軽くなんなくっちゃ、空気の抵抗をもっと効率よくしなきゃって、進化していったあげくのかっこよさに共通してるように思う。たまたま、息子と昨日行った生命の星 地球博物館でかっこいい化石たくさんみたからそう思うのかもしれない。でも、ドローンはまだまだ進化の過程にあるから、これからまだまだ、もっともっと、かっこよくなっていくと思う。

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posted by DADA ダダ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月09日

サロンコンサートとSofar Sounds: ピースなマインド

1989年(平成元年)10月 発行の「イベントツール大辞典」
この平成元年って年がどんな年だったかっていうと、もちろんバブル!! バブル経済まっただ中で日本全国民、中流階級でグルメだヴィトンだアカプリだのインクスティックだあ、ゴールドだのの時代で、深夜タクシーは奪い合い、乗車拒否は当たり前の、みんなでお金をたくさん使いましょう!どっちがたくさんお金を使うか張り合おうぜ!! に、こぞって夢中なハッピーを通り越した日本全国狂乱乱舞だったわけで、世界的にもアメリカとソ連の冷戦が終結して、東西の融合が始まり、まあ、なんというか夢のある時代だったんですね。

そんな時代のイベント提案が、サロンコンサート

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「レストラン、バーなどのちょっとしたスペースを利用して行えるサロンコンサート。要望に応じてさまざまな編成のコンサートを企画制作。」というのだが、料金が、ピアノ1名、フルート1名、チェロ1名で、
17万七千七百七十七円!!! うーん、、やっぱりとても良い時代をうかがわせる料金形態と思いませんか?
一言で述べますと、「たっけーんだよ!!」なのであります。

変わって2015年。あんまり、できる限り、ゼッタイに、なるべくお金を使いたくない!という時代の、サロンコンサート。
Sofar Sounds
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www.sofarsounds.com

このコンセプトが
「We created a movement bringing music lovers together in an unusual setting, often in a living room.」ようは、音楽を愛する人たちで繋がろうよ。おうちのリビングルームでライブやってムーブメントつくろうよ。ってわけで、自主的に自宅解放して音楽を楽しむっていうのが草の根運動的に増えてって、世界中60都市以上で毎週、貴重な人たちのリビングルームでライブやってるという、なんともピースで提供の精神と共有に満ち溢れたムーブメントが起きてます。東京でももちろんやってるので、時間作ってぜひ行ってみたいと思います。

バブル時代の夢とは異質の、「夢」のあるムーブメントだと思います。 ピース!!!!!
posted by DADA ダダ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月04日

ワンマンバンド

そして、このワンマンバンドさんのお値段ですが、FullSizeRender.jpg

ワンステージ20分  一日3ステージ で、11万円1千百十一円 だそうです。
けっこうお高かったのね。

バンド編成は 演奏者1名 ターゲット は、オールターゲットですって。 
特徴は、たった一人でギター、ドラム、ハーモニカを演奏してバンド構成の音楽を奏でてしまう!
楽器に取り付けられた人形があたかも演奏しているように見えるそうです。

いや、見たかったなあ。 ひょっとしたらいまだに、どこかで演奏されていらっしゃるのかしら?
人形も演奏の、楽しいひとりバンド、、、、ちょっと、寂しい。でも見たい、、、、
posted by DADA ダダ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記